
今年の6月にネパールにいきました。その続きを書きます。
今年の10大ニュースに入るくらいとってもいい思い出です。
まず一番は釈尊のうまれたところを訪ねられた満足感。
これはデカイです。
ルンビニという都市はなにもない平原がずっと続いていて
マンゴーの街路樹が無造作に植えてある農道を空港から
走るとこ数十分。

釈尊が29歳まで過ごしたお城のあとを訪ねました。
(一番上の写真)
そこから修行の旅にでたことで有名な東の門から
お城の外を眺めてみるに、
うーん、何もない。どうして思い立ったのだろう。
本に寄ると、母親が小さいときになくなった。
その寂しさが心のどこかにあったのではにかと。
なんのために生きるか、ひとに幸せってなんなのか、
その悩みが深かったからこそ、の仏法なんだな、なんて。
よくネパールを紹介する旅の本にネパールの子供たちの
目の輝きが日本のそれとはぜんぜん違うって書いてある気が。
うーん、どうだろー。

小学校ちかくで。

かわいすぎるぞ!

小学校の同級生の“もやん”ってこを思い出しました。
写真を撮らせてもらうお礼に木村さんが日本の飴を
用意されてて、それをちょうだいちょうだいとよってくる。
あんたにゃあげたでしょ、みたいにすると、
今度は別のちょっと弱そうなこを代理に立てて
またいってこいって取りにこさせたから、
わたしがあげないよっていったら、なんでえみたいな。
感覚的には同じアジアンだからか、まだ近い気がします。

曼荼羅っていうやつですか?
地獄界から仏界までを10界というらしい。
最近覚えたんですけど、
その中にもまた10界があって、10種類の状態があって、
またそれが3世間あって。
全部で3000種類も命の状態があるらしい。
なんとなくですけど、わたしはいつも少なくとも
上から4番目の声門界ぐらいにはいたいなー。
そういう問題じゃないのかな。。。

アべレージ菩薩界(上から2番目)を目指すべきか。
がんばりまーす!

イエティ航空のおねえさんのメイクは必見です。
すごいアイシャドウでしょ。

カトマンズの町は上からみるとマッチ箱みたい。

マウンテンフライトでは、機長がコックピットに
いれてくれました。ナンパされかかるも、
お父やんと木村さん

といっしょだい!

遠くに見えるは世界最高峰エヴェレスト!
後半へ続く。。。